2008年02月09日 (土) | 編集 |
ホントにヨミマスカ?イインデスカ?(読んで欲しくなさげ)

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えー、この本を読んでの感想ですが、とても共感しました!え?共感?はははh・・・・
よく、鬱病に関しての本を読みます。大体何が良いとかこんな事をしてはいけないとかありますが、みんな本通りなハズはなく合わないと逆効果になったりします。
そういう意味で、こういう本はとっても良いんじゃないかなぁ〜、って思えました。読む気を無くす要素なんか無くて、とっても手作り感?なんていうかそんな感じで読みやすかったです。
私自身、鬱病に関してはテレビなどから知識を得、人生の夏休みだーとか頭では分かりつつも心の中では多分精神が弱いからなってしまうんじゃないのかな?とか、自分はならないとか思ってました。
そういうのって、結構思う人多いんじゃないだろうか?って思います。やっぱり、なってみないと本当の苦しみは分からないし、人によって症状が違うから同じ事になってる人でも苦しみは違うんだと思います。
でも、この本を読んだら、とても共感しました。それに、これなら体験者じゃなくても少しでも分かる気がします。自分、この本のツレさんと同じ感じでしたし・・。
現在、様々なプレッシャーのある社会で、ウツになっちゃう人って多いと思います。っていうか、日本って国自体が鬱病大国だと思える今日この頃。
いろいろと堅苦しすぎるんだコノヤロー!なんか、日本って人のご機嫌取りな国って印象です。いや、母国ですが。
それに、怠けとか言わないでほしい!って思えました。人には休みが必要だし、怠け続ける事なんて人間絶対できません。どんなに暇でも怠け続けるなんて事はありえないから、終わるまで待っててほしいって思うこともあります。人間何事も続けると飽きてくるもんです。
とにかーく!たくさんの人に読んで貰いたいって思えた本ー!(これが言いたかっただけ)
長い・・読んだ人ありがとござます<(_ _)>
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